2021年07月19日

ワインと相性抜群!クリームチーズを使ったおつまみ13選

ワインのおつまみといえばチーズ!この記事では、クリームチーズを使ったおつまみをご紹介します。調理時間はすべて30分以内。ほんの数分でできるものもありますよ。家飲みにも、ちょっとしたおもてなしにも使えるものばかりです。クリームチーズにぴったりのワインの選び方もチェックしてくださいね。

クリームチーズを混ぜるだけ!ディップおつまみ3選

1. 5分でできる!クリームチーズとサバ缶のパテ

黒い皿に盛られたバゲットとパテの入った器

サバの水煮缶を使う時短レシピです。なめらかでクセのないクリームチーズと、独特の旨味を持つサバは相性抜群。みじん切りにした玉ネギとすりおろしニンニクを入れるため、臭みはありません。普段のおつまみはもちろん、来客時のおもてなしに出すおつまみとしても最適です。シーンを選ばず活躍してくれます。

詳しいレシピはこちら

2. サラダにしてもおいしい。サーモンのチーズリエット

黒い器に盛られた、クラッカーとリエットに盛られた皿

クリームチーズ×鮭の水煮缶のリエットです。マヨネーズと粒マスタードを加えるため、しっかりしたコクがアクセントに。仕上げにピンクペッパーをふると、おしゃれに仕上がります。バゲットに塗るほか、サンドイッチに使用してもOK。サラダにもよく合いますよ。

詳しいレシピはこちら

3. 食感がたまらない♪ ナッツのチリディップ

脚のついたガラス製器に盛られたチリナッツディップと、皿に盛られたバゲット

刻んだミックスナッツの食感がクセになる、スイートチリソースを使うディップです。隠し味にしょう油を使うこともポイント!ミックスナッツの食感をしっかり感じたい方は、大きめに刻んでくださいね。辛味と甘味を併せ持つスイートチリソースは、ワインによく合いますよ。

詳しいレシピはこちら

クリームチーズで簡単に!調理時間10分のおつまみ3選

4. 巻くだけ簡単。クリームチーズのくるくるサラダ

白い皿に盛られた、クリームチーズとサーモンのズッキーニ巻きサラダ

パーティやおもてなしにぴったりの、おしゃれなおつまみです。クリームチーズとスモークサーモンを、スライスしたズッキーニにくるくる巻くだけなので簡単。さっぱりしたズッキーニ、こってり味のスモークサーモンをクリームチーズがうまくつないでいます。

詳しいレシピはこちら

5. 定番決定!イタリアンちくわ

紙を敷いた木皿に盛られた、イタリアンちくわ

日本の伝統食材であるちくわを、イタリアン風にアレンジするレシピです。レンジでチンした牛乳とクリームチーズを、ちくわにからめて焼くだけ。ピリリとしたタバスコを加えるので、味に深みが生まれます。調理時間は約10分。定番入り間違いなしのおつまみです。

詳しいレシピはこちら

6. 和の材料で作る。ネギ味噌チーズ漬け

黒い器に盛られた、ねぎみそチーズ漬け

クリームチーズに、味噌やみりんといった和の調味料を合わせるひと品です。具材を切って、ジッパー付き保存袋に入れるだけ。ひと晩寝かせると、味がしっかり染み込みます。ちょっぴり豆板醤を入れてもおいしいですよ。ワインだけでなく、いろいろなお酒に合うおつまみです。

詳しいレシピはこちら

お酒が進む♪ こだわりのクリームチーズおつまみ7選

7. 冷めてもおいしい!ほうれん草のポテトボール

木皿に盛られた、ほうれん草のポテトボール

ポテトボールの中に、まろやかなクリームチーズをイン!ほうれん草が入ることで彩りが鮮やかになります。きれいに仕上げるポイントは、ボールからクリームチーズが流れないようしっかり成形すること。冷めてもおいしくいただけますが、できたてアツアツがおすすめです。

詳しいレシピはこちら

8. パリパリなめらか♪ クリームチーズの包み揚げ

紙を敷いた長方形皿に盛られた、クリームチーズと大葉の包み揚げ

ワンタンの皮を使う包み揚げです。包み込むのはクリームチーズと大葉。パリパリしたワンタンの皮と、なめらかなクリームチーズ、2つの食感を楽しめます。大葉を入れることで、ほどよいさっぱり感がありますよ。大葉の代わりにバジルを入れてもおいしくいただけます。

詳しいレシピはこちら

9. 焼肉のタレで簡単。クリームチーズとアボカドの肉巻き

白い皿に盛られた、肉巻きチーズアボカド

おもてなしのときにおすすめ!こってり味の肉巻きです。手がかかりそうですが、調理時間は約20分。アボカドの種を取った部分にクリームチーズをつめ、カットするため、きれいに成形できますよ。味付けは焼肉のたれを使うので失敗知らず。簡単にできることも魅力です。

詳しいレシピはこちら

10. ボリューミー!クリームチーズとアボカドのハムカツ

白い皿に盛られた、濃厚アボカドハムカツ

おしゃれでしっかりボリュームのあるハムカツです。サクサクした皮の中に入っているのは、クリームチーズとアボカドとハム。半分にカットすると彩りがきれいです。味付けに、アボカドと相性のよいワサビを使用していることもポイント。ワサビの量は好みで調整可能です。

詳しいレシピはこちら

11. HMで包み込む。サツマイモボール

紙を敷いた木皿に盛られた、ほくほくコロコロさつまいも丸

クリームチーズとサツマイモで作ったタネに、ホットケーキミックスをからめて揚げるおつまみです。タネはバターや砂糖を加えたホットケーキミックスなので、アツアツはもちろん冷めてもおいしくいただけます。きれいなボールにするため、クリームチーズの入れすぎに気を付けましょう。

詳しいレシピはこちら

12. 1度に2種作れる!モチモチおからもち

皿に盛られた、2種のおからもちとソース

ワインによく合う、おからを使うおつまみです。おからと片栗粉で作る、モチモチの皮でチーズをくるり。クリームチーズバージョンと、とろけるチーズバージョン、2種を一度で作れます。仕上げにかけるたれは、メイプルシロップとしょう油の2つ。どちらも絶品です。

詳しいレシピはこちら

13. リッチな味わい!クリームチーズととチョコの春巻き

紙を敷いた赤い皿に盛られた、クリチーチョコ春巻き

アツアツの春巻の中は、トロトロモチモチ!クリームチーズと餅、チョコレートを包む春巻です。仕上げにグラニュー糖やメープルシロップをかけるため、甘くてリッチな味わいを楽しめます。おいしく仕上げるために、餅にしっかり火を通し、適度にふくらませましょう。

詳しいレシピはこちら

クリームチーズは家にあるものと混ぜるのもアリ

クリームチーズはいろいろな素材と合わせやすいチーズです。ご紹介したレシピに使われている材料がなくても、家にあるものと混ぜるだけで、簡単におつまみを作れますよ。

例えばマーマレード+クリームチーズ。ニンニクやショウガなどの香味野菜やブラックペッパーをプラスしてもおいしく味わえます。

特におすすめなのは鰹節+ネギ+しょう油。小さく切ったクリームチーズに鰹節とネギ、しょう油をふりかけただけの簡単おつまみですが、コクと旨味のバランスが絶妙です。

クリームチーズのおつまみに最適なワインは?

クセがなく、まろやかな口当たりを持つフレッシュタイプのクリームチーズは、さっぱりした白ワインやスパークリングワインによく合います。どんな料理にも合わせやすいロゼ・ワインも、もちろんOK。味わうときはディップにしてクラッカーにのせたり、トマトと合わせてカプレーゼにしたりするのがおすすめです。ズッキーニやジャガイモと組み合わせてもおいしいですよ。

チーズとワインの相性をみるときのポイントは、「チーズとワインの産地を合わせる」「熟成度合を合わせる」「塩味や酸味、コクなどで合わせる」こと。この組み合わせの法則は、白カビタイプやハードタイプ、ウオッシュタイプなど、クリームチーズ以外のチーズとワインを合わせるときにも使えます。

覚えておくと便利!クリームチーズのおつまみ

ワインのおつまみが欲しい、というときに大活躍してくれるクリームチーズ。クセがなく、いろいろな素材と合わせやすいためアレンジが豊富です。スパークリングワイン、白ワイン、ロゼ・ワインと、相性のよいワインが多いので、いろいろなレシピを覚えておくととっても便利。家にあるものと組み合わせてもおいしいおつまみができますよ。

この記事をSNSでシェアする