濃厚で複雑、余韻も非常に長く、あらゆる点で突出する逸品。飲む半日以上前に開けて。

アンフィニモン「無限」 赤 

¥9,755 (税込)

フランス フルボディー

数 量
内容量

750ml

※画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。
卸店・配送元が異なるためアイコン違いの商品は同時に購入できません。

煮詰めた黒果実に様々なスパイス、スミレや珈琲など、実に複雑でその中に吸い込まれてしまいそうなほど奥深い香り。豊潤なボディに上質な酸味が明らかにクラスの違いを感じさせる、完璧主義者による渾身の逸品。

タイプ
生産地フランス/ルーション
生産者ブーリエ家
ブドウ品種シラー100%
おすすめ料理フレンチ・イタリアン、スペイン料理、焼き肉
ヴィンテージ
アルコール分15.0%
JAN4571114854163
管理コードB218110036

商品情報

日本で味わえる幸せを一口ごとに噛みしめて味わいたい、完璧主義者による渾身の逸品

光を通さないほどの濃密な色。黒に近い赤。
グラスを伝う液体もトロリと濃厚。

グラスを顔に近づけると
煮詰めたブラックチェリーやプルーン、
スミレの花にカシスのリキュール、
またナツメグやクローヴ、八角、シナモンなど、
様々なスパイスの香り。

さらにヴァニラや、ビターチョコレート、珈琲など、
実に複雑、吸い込まれそうなほど奥深い香り。

口に含むと、濃縮感のあるアタック。
豊潤なボディにしっかりとした構造を生み出す上質な酸味が、
大変にバランス良く、
明らかにクラスの違いを感じさせる味わい。
余韻も非常に長い。

どれほどの果てしない丹念な仕事から
このワインが生み出されたのか想像を絶するほど。

収穫量
ブルゴーニュも驚きの13hl/ha!!真のグランヴァンと同じレベルです。
ぶどうは房が凝縮して、完熟を超えるまで摘みません。1房ずつ、熟し具合を確認してから、人の手で丁寧に収穫します。

樽発酵のこだわり
アンフィニモンは、シャトー ド ルーの中で唯一毎年樽発酵させています。樽香をつけることが目的ではなく(実際1回他のワインで使ったものを使っている)、厚みをつけ構造を強くするため。
しかも、樽の産地も意図的に各種そろえて使用。できる限り違うものに入れておくことで、より多くの複雑さを出すため。ブルゴーニュの2つの樽の会社が気に入っており、そこから購入しているそうです。
焼き*も強いものは好きではないので、中程度かそれよりも少々強めののみ。
フィルターは通さず、樽で発酵させてから11ヶ月間そのまま樽熟成させます。

*樽を焼き付けることによって、ワインにより強い風味が加わります。

生産者フィリップ ブーリエさんより

ワインや香水、リキュール・・・などの名前は、第一に感情的なもの、次に、実物からつけられます。
この新樽で熟成されたシラーを試飲すると、名前は自ずと出てきました。こんなにも複雑で魅力的なアロマがいつまでも私たちの口の中で持続していたのですから。
このワインは、妻セヴリーヌの長く根気強い仕事の賜物です。セヴリーヌは、畑の区画の選別、シラーの一粒一粒が希望する状態に熟すまでの徹底管理、樽と樽を作る職人の選択、そして熟成期間、すべてが調和するポイントをわかっているのです。

この名前は私たちと自然科学の世界とのつながりを反映し、「無限(infiniment)」が象徴するものは、口の中にいれたときのこのワインの丸み(完璧さ・広がり)のイメージそのものなのです。

最後に、アンフィニモンという言葉には、強い音のRやPの音はなく、反対に、FやN、IやEなどのやさしさや丸みがあります。(一番強い音であるAはありません!)
要するに、口頭で表現するのにも理想的な名前であり、飲んでみる前から、体中の感覚が「無限」をもたらすわけです。
※フランス語では発音上RやPの音は強く、またその中でもAの音は一番強い音。

ちょっとだけ最後に、アンフィニモンはSignature Bioにおいて金メダル、グランヴァン デュ ラングドック ルーション(オーガニックワインも一般のワインも混合のコンクール)においてGrand Or(最優秀賞)を受賞したばかりです。
ラングドックルーション2009の38グランヴァンにも掲載されています。

ペア画像「永遠」をも意味するワイン名。

アンフィニモン白とペアにして結婚などの一生のお祝いにどうぞ。

使用品種

シラー

合う食材・料理

子羊とプルーンの煮込み、仔牛のすね肉の煮込み、ジビエの赤ワイン煮、牛ステーキ、子羊のロースト、ビーフシチュー、チーズ(オリーヴオイルに浸した熟成マンチェゴ、ロックフォール、熟成コンテなど)

生産者

ブーリエ家
ブーリエ家

スペイン国境にほど近いフランス・ルーション地方で1999年からワイン造り。畑は34ha。ボルドー大学で醸造学を修めた奥さんとボルドー大学農学部出身のご主人は、常に完璧を目指し、伝統的なものから斬新なものまでワイン造りに夢中。