注目の日本ワイン「悪魔の娘たち」に合わせた ビストロの特別コースを楽しむ一夜限りのイベントを開催

2019年4月17日

ワインの持ち込みができるお店とワインイベントが探せるサイト「Winomy(ワイノミ)」(運営会社:株式会社阪急阪神百貨店)は、Winomy加盟店「神楽坂ワイン食堂 アントレイド」で、栃木・足利「Cfaバックヤードワイナリー」の醸造家を招いたメーカーズディナーを開催します。

   

Winomyは、ワインを飲食店へ持ち込む外食スタイル(BYO= Bring Your Own)をもっと気軽に楽しんでいただくために、ワインと料理の新しいマリアージュやワインの楽しみ方を、飲食店でのイベントを通して提案しています。

この度、Winomy加盟店「神楽坂ワイン食堂 アントレイド」にてメーカーズディナーを開催します。栃木・足利「Cfaバックヤードワイナリー」の醸造家を招き、国産のブドウ品種を使用した2種のロゼワインが楽しめる特別コースをご用意いたします。

イベント概要

ロゼワイン「悪魔の娘たち」に合わせた特別ディナーコース
日時:2019年5月18日(土)18:30~21:00
場所:神楽坂ワイン食堂 Entraide(アントレイド)
   東京都新宿区神楽坂2-11-6 第83東京ビル 2F
参加費:6,500円(税込み) / 人
食事のタイプ:着席 / コース料理(大皿での提供あり)
募集人数:30名
URL:https://www.winomy.jp/event/7689/

「神楽坂ワイン食堂 アントレイド」の工藤シェフがワインをテイスティングした上で創作する、一夜限りの特別マリアージュコース。オーナーの伊藤さん自ら畑で栽培した野菜を使用した料理や、スペシャリテであるパテ・アンクルードなど、食材選びから仕込みまでこだわったビストロ料理です。

ワインは「Cfaバックヤードワイナリー」が醸造する「ディアブロッテ -悪魔の娘たち-」という2種のロゼワインの他、定番のオープニング・アクトシリーズから日本固有のブドウ品種である甲州やマスカット・ベーリーAなどが登場予定。醸造家の増子春香さん・和香(のどか)さん姉妹によるワイン造りのストーリーを聞きながら、ワインと料理のペアリングを楽しんでいただくイベントです。

ロゼワイン「ディアブロッテ -悪魔の娘たち-」

「Cfa バックヤードワイナリー」は、60年以上続く北関東唯一のラムネの製造会社「マルキョー」の一角にある小さなワイナリー。春香さんと和香さん、それぞれが自身をイメージして造ったのが、この2種のロゼワインです。

・Diavolette-HAL(ディアブロッテ ハル、左)
姉の春香さんは長女特有のしっかりしたところがあり、ドライでスパイシーな性格。春香さんのイメージそのままにドライでクリスプな印象的なドライロゼワイン。栃木県栃木市産マスカット・ベーリーA100%使用。

・Diavolette-NOD(ディアブロッテ ノド、右)
妹の和香さんはおおらかでのどかな性格でありながら頑固。フルーツカクテルのような優しいアロマと穏やかな酸、ほのかに甘みを感じるセミドライロゼワイン。山梨県塩山市産マスカット・ベーリーA100%使用。

春香さんと和香さんの父であり、醸造家の増子敬公(よしひろ)さんは、日本国内で数々のワイナリー立上げに携わって
きたワイン醸造界の重鎮。ワインへの情熱の激しさ故に、業界では「悪魔」と呼ばれていることから、娘たちが父親への
アイロニー(皮肉)を込めて「ディアブロッテ -悪魔の娘たち-」と名付けました。

・醸造家の増子春香さんよりコメント
「栃木県足利市に2012年にできた小さなワイナリーです。リリースされたばかりのワインをお持ちいたします。皆様にお会いできるのを楽しみにしております」
◆Cfa バックヤードワイナリー:http://winemaker.jp/

近年、日本ワインの品質向上はめざましく、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)をはじめ、国外コンクールで受賞するなど驚くべき成長を遂げています。2018年10月には公的なワインラベル表示のルール(果実酒等の製法品質表示基準)が施行され、日本産のブドウを100%使用し、日本国内で製造されたワインのみ「日本ワイン」と名乗ることができる様になりました。また、地理的表示(GI)保護制度を受けるワイン産地が拡大するなど、今後も日本ワインの更なる品質向上が期待されています。

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