毎月ワイン好きの新規客が増加中!お店側の工夫とは?(前編)

2019年6月25日

Winomy掲載店事例「神楽坂ワイン食堂 アントレイド」様

            

神楽坂ワイン食堂 Entraide(アントレイド)

東京都新宿区神楽坂2-11-6 第83東京ビル 2F

フランス郷土料理と古典料理をベースに国産食材を合わせた、ビストロ料理とビオワインの店。常時100種類以上の自然派ワインが楽しめる。季節ごとに、旬の食材を使用した料理を提供。シェフをはじめスタッフもワイン好きで、持ち込みワインに合わせた料理の提案なども行っている。

予算目安(夜):5000円~
座席数:店内36席

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「ワインの持ち込み」は、特に料理の味に自信のある店舗様にご注目いただきたい仕組みです。現在店舗にワインの取扱いがあるかないかは関係ありません。なぜなら一般的に、ワインを持ち込みたい!というワイン好きのお客様は、おいしい料理にも興味大だからです。Winomyユーザーは、選んだワインと和洋折衷様々な料理との出会いを探しています。
この度、Winomyを活用し、集客に成功されている「神楽坂ワイン食堂 Entraide」の料理長・工藤真樹さんから、お店がBYOを取り入れるメリットについて話を伺いました。

 

以前から取り組んでいたBYOの間口を広めるためにWinomyを導入

―BYO(ワインの持ち込み)を導入されたきっかけは?

「実は数年前よりBYOには取り組んでいたんです。条件は今と同じで、料理をご注文いただいたうえで『ワイン持ち込み料800円で何本でもOK』という内容でした。でも、あまりお客様に知られていなくてご利用が少なかった。もっと間口を広げられないかと模索するなか、Winomyの存在を知り、今年3月に掲載をスタートしました。

持ち込み料の設定は、3980円以上のコースをご注文いただければ、ワイン持ち込み料1人800円で何本でもOKとしています。コースの内容は特に決めていません。実際にご来店されて、日替わりの黒板メニューを見ながらご希望を聞き、お任せでコースを組み立てることが多いですね」

 

―ワインが売りのお店でもあるのに、ワインの持ち込み料が手頃で何本でもOKというのは意外です。

「当社の社長はずいぶん前から、BYO希望のお客様にアプローチしたいという思いがあって、34席もある店なので、いろいろな目的のお客様を受け入れたいという考えもあったのだと思います。

最低価格でも料理3890円+持ち込み料800円+チャージ300円で客単価5080円が確約されるので、BYOを受け入れることで新規のお客様が増えれば、店側としてはありがたいことなんです」

 

Winomyの集客効果を実感。料理内容、ボリュームともに満足できるお任せコースが好評

―Winomy導入から3ヶ月経ちましたが、手応えはいかがですか?

「それが予想以上の反響でした!Winomyを見て予約してくださるお客様は最初の3月10人、4月20人、5月50人くらいと、軒並み数字が上がっています。一つのウェブサイトからの集客が50人を超えるなんて、当店では初めてのことなので驚きました。しかも1組の人数が多めで少なくても4人、多いと8人くらいのグループで、3組も入れば結構な人数になるので集客効果を実感しています」

―すごい数字ですね!どんなお客様が多いのでしょう?

「新規のお客様がほとんどで、いつものお客様より少し年齢層が高い40代以上、おそらくグループのうちのどなたかが近所にお勤めの方が多いようです。

誕生日や記念日などに特別なワインを持ち込みたいという方もいらっしゃいますが、一番多いのは一人ずつ自慢の1本を持ち寄って集まる男女混合のワイン好きのグループです。その場合、お任せの3980円のコースをご予約される方がほとんど。当店のワイン飲み放題の4980円のコースもありますが、その場合固定の料理2980円+ワイン飲み放題2000円の内訳なので、料理重視の方にはお任せコースをおすすめしています」

 

―Winomyユーザーのお客様向けに、特別な料理を用意することもあるのですか?

「ご要望がない限り、一般のお客様と同じです。お持ち込みのワインの産地やブドウの品種などを教えてくださる方もいますが、あまり難しく考えず、赤ワインには肉、白ワインには魚介を合わせるくらいの感覚ですね。ワイン好きの方は料理に詳しく、たくさん召し上がる方が多いので、料理も作りがいがあります」

看板料理のパテ・アンクルート

―すでにリピートされるケースもありましたか?

「新規のお客様が翌月は別のワイン好きのメンバーで集まるといった具合に、すでにリピートされる方もいらっしゃいます。そんなお客様から聞いた話では、『リーズナブルなお店だと料理に満足できないことが多いし、逆に料理にこだわりすぎると持ち込み料が高い高級店になってしまう。その点、このお店は5000円くらいでおいしい料理が食べられるので丁度いい』とのこと。料理にもご満足いただけているようで、うれしいコメントでした」

 

後編へ続く

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提供:Foodion

(Winomy掲載店の声)
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