2019年09月07日(土)

ピノ・ノワールに酔いしれた土曜の昼下がり(9/7 六本木カフェ・ルージュ)

今回のワイノミイベントは、なんと「ピノ・ノワール」限定の、BYO実践持ち寄りワイン会でした!

会場はモダンフレンチに定評のある、六本木のカフェ・ルージュ。

9月に入ったというのに、真夏のような炎天下の中、皆さん思い思いのピノ・ノワールをお持ち寄りいただきました。

 

オープニングはシャンパーニュ

まずはの駆けつけ一杯には、カフェ・ルージュにほど近い、同じく六本木のワインショップソムリエから、すごいプレゼントをいただきました。

オープニングの泡は、英国王室御用達の「ポール・ダンジャン・エ・フィス」。
樹齢30年以上のピノ・ノワールを使用し、瓶内熟成30ヶ月以上というNV(ノン・ヴィンテージ)とは思えないスペックのシャンパーニュに、皆様まずはホッと一息の笑顔でワイン会が始まりました!

 

参加者の皆さまの、想い入れのあるワインラインナップ!

今回はピノ・ノワール縛りということで、てっきり各国のスティル・ワインばかりになると思いきや、なんと「ブラン・ド・ノワール」の切り口でシャンパーニュやクレマンをお持ちになる方がいらっしゃるなど、意外にも多種多様なワインのラインナップとなりました。

皆様が持ち寄られた、いずれも素晴らしいワインの中でもひときわ目を引いたのが、最近話題の「日本のピノ・ノワール」。

青森県下北半島の「下北ワイン」。
エチケットの純朴そうな僕ちんからは想像もできないほどエレガントな味わいに、各テーブルより感動の声が上がっていました。

そして、きたる9/19(木)のワイノミイベントでもご登場される、「楠ワイナリー」のピノ・ノワール。 
入手困難なこちらのワインにも、皆さま驚きの声が上がっていました。

変わり種で言えば、フランスはジュラ地方のピノ・ノワール。ヴァン・ジョーヌで有名なこちらのワインだけあって、ボトルの形が非常に面白い逸材でした。

 

このような多彩なラインナップの中でも、やはりフランスのピノ・ノワールは大人気。
中でも「ジュヴレ・シャンベルタン」をお持ちいただく方が複数いらっしゃるというすごく贅沢なピノ・ノワール祭に、一同暑さを忘れてルビー色の至宝と共に、楽しく語らい会うお時間を過ごしていただけました。

皆さまの今回のイベントにかける意気込みに、キャプテン・マサは恐悦至極、感激したのでした!

 

今回お持ち寄りいただきましたワインの一覧(一部)はこちらです。

*全部撮影できておりませんでした。大変申し訳ございません。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は皆さんで記念撮影!

次回のワイノミイベントでも、ぜひお会いしましょう! 
これからもみなさまの笑顔と共に、ワイノミイベントはますます進化してきます。
引き続きのご愛顧、よろしくお願いします。

ワイノミイベント担当 キャプテン・マサ

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